miki

防災収納インストラクター
整理収納アドバイザー1級

熊本市在住。小学生と幼稚園児の男の子を育てる母です。
2016年熊本地震からわずか半年後、夫の転勤を機に熊本へ引っ越してきました。そこで目にしたのは、波打つ高速道路や全壊した家。熊本城の見たことのない姿。なかでも恐ろしく感じたのは、地震を経験されたママ達のリアルな声でした。
「洗濯機が一回転した」「ピアノが倒れた」「食器が落ちて全部割れた」
もし、そこに子どもがいたらーー。我が子の姿と重ね合わせた瞬間、背筋が凍る思いがしました。
そこから私は、自分の暮らしと向き合い始めました。

モノの量を見直したことで、漠然とした不安が解消されただけでなく、思いがけない変化もありました。

モノが適正量になったことで家事がスムーズに回るようになり、自分の時間が増えました。その結果、イライラすることが減り、以前よりも家族に優しく接することができるようになったのです。

片付けには、暮らしを変える力がある!

片付けで、日々のママ達の暮らしを少しでもラクにしたい。そして、「お家の中にいたら安心だよ」と子どもに伝えられるママを増やしたい。
そんな想いから防災収納インストラクターになりました。
同時期、整理収納アドバイザー1級も取得しました。

2026年7月28日16時27分「令和8年熊本地震」

私は大きな地震を経験しました。
突然襲ってきた大きな横揺れ。
今までに経験したことのない恐怖でした。
揺れがおさまり、家の中を見渡すとーー
落ちていたものは、鍋敷きとコーヒースプーンだけ。

一方で、同じマンションの上階の家は食器棚が倒れて食器が割れ、テレビも落ちて壊れたそうです。
八代市の実家の家の中もぐちゃぐちゃになっていました(泣)

そうした話を聞いて心が痛むと同時に、心の底から思ったことがありました。
花瓶を固定していてよかった。
テレビを固定していてよかった。
モノを持ちすぎていなくて本当によかった。

日頃からの「防災収納」はやっぱり重要だということを深く実感しました。

とはいえ!ママ達は日々の暮らしで精一杯!

私自身も子育てに追われている身。一日があっという間に終わってしまう感覚は、痛いほどよくわかります。


だからこそ!暮らしに防災を溶け込ませる!!これが私のお伝えしている防災収納です。

そのためには、モノの見直しが一番の近道。
安全になり、日々の暮らしがラクになる。
防災収納✖️整理収納は最強です!
ぜひ体感していただきたいです!