ホームページを開設しました!【自己紹介】防災インストラクターになった経緯
はじめまして。mikiです。
2026年4月より防災収納インストラクターとして始動し、この度ホームページを開設しました。
まだ未完成なのですが・・・(HPづくり苦戦中です^^;)
見に来てくださったみなさま、ありかとうございます!完成を急ぎたいと思います!
早速ですが、簡単に自己紹介と、私が防災収納インストラクターになった経緯をお話したいと思います。
1988年生まれ、鹿児島県出身。二人の子どもを育てるママです。(2015年生まれの長男、2022年生まれの次男)
6学年差もあるますが、毎日ふたりで取っ組み合って遊ぶ元気なboysです〜〜!
現在は熊本県に住んでいます。
夫、私、長男、次男の4人で、3LDK 80㎡マンション暮らしです。
夫の転勤を機に熊本へ引っ越してきたのは2016年12月頃。熊本地震の少し後でした。
この引っ越しがきっかけとなり、防災に目覚めたのでした。
以前の私は、災害はどこか他人事でした。
ペットボトル1本も備蓄していなかった・・・というか、むしろ「備蓄」という言葉すら無縁で、防災なんて考えたことがありませんでした。毎日家事と育児に追われるママでした。
転勤が決まり、熊本へ向かう高速道路は「え?幼児向けのジェットコースターですか?!」と口にしてしまったくらい波打っていました。そしてもっと衝撃を受けたのは、これから住むアパートの前には、全壊の家がそのまま残されていたことでした。
木造2階建ての家は瓦が落ち、1階はぺしゃんこにつぶれていました。
「ここに住んでいた人は無事だったろうか・・」そう考えていた時、地震の恐ろしさを肌で実感しました。
引っ越してしばらくすると、地震を経験された方々から、いろいろな話を聞きました。
「洗濯機が一回転した」「ピアノが倒れた」「食器は全て割れた」「動いたテーブルが壁に突き刺さった」・・・
自分の家の中を見渡すと、そびえ立つ食器棚。ラックにただ置かれているだけのテレビ。
そのテレビの前に置いてある子どもの小さなイス。
当時長男は1歳。「今大きな地震が来たら?長男が小さなイスに座ってテレビを観ている時だったら?」そう思うと不安で押しつぶされそうになりました。他人事だったことが、自分事になった瞬間でした。
絶対に後悔したくない!!!
そこから防災を意識し、ちょうどアパートから分譲マンションへ引っ越すタイミングだったことも相まって、「安心して過ごせる家づくり計画」がスタートしました。
そびえ立つ食器棚は撤去し、背の低いコンパクトサイズに買い替えて、壁に固定しました。
テレビは壁掛けにして、地震で揺れても落ちてこないようにしました。
更にモノの量を見直すことで、思いがけない変化もありました。
モノが減ったことで、なんと自分の時間が増えたのです!
・置くものがなくなり棚を処分したことで、掃除の時間が減りました。
・食器の枚数が減ったことで、結果として洗い物も減りました。
・洋服を減らしたことで管理がラクになり、クリーニングへ行く手間も減りました。
自分の時間が増えるとイライラすることも減り、以前よりも家族に優しく接することが出来るようになったのです!
片付けには暮らしを変える力があることを実感しました。
そして、漠然としていた不安は、安全でスッキリしたお家をつくれたことで、「お家にいたら家族を守ることがきる!」
という自信に変わったのです。
だから私は、毎日家事、育児、仕事に忙しく頑張っている、家族のことが大好きなママたちに、『片付けで家族を守る!暮らしをラクにする!』方法を伝えたくて、防災収納インストラクターになりました。
まずはたくさんのママたちの家にお伺いして「お片付けサポートを行う!」を目標に動き始めています!
こんな私ですが、またこのHPに遊びにきていただけたら嬉しいです!
よろしくお願いいたします( ´ ▽ ` )
